通りすがりのkintoneおじさんシリーズ第1弾「タブ制御で入力画面をすっきりさせてみた」

通りすがりのkintoneおじさんシリーズ
第1弾「タブ制御で入力画面をすっきりさせてみた」

はじめまして、通りすがりのkintoneおじさんです。レキテクデビューです。
社内の組織編成でkintoneチーム(部署)に配属されたのをきっかけにkintoneに関わることになりました。
kintoneってなに?って方にこれです=> https://kintone.cybozu.com/jp/

kintoneを利用したビジネスモデルのチームです。
コンサルタント的な業務からカスタマイズ開発までDevOpsサービスを提供します。
沖縄でkintoneといえばレキサス!なところ目指す為にまずは情報発信だ!
ってことでkintoneチームでブログ始めることになりました。

今回のタイトル「タブ制御で入力画面をすっきりさせてみた」については
実体験から掲載してみました。。
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[AWS] JAWS-UG沖縄勉強会「Cloud on the BEACH 2016」へ参加・登壇してきました。

こんにちは、与儀です。

沖縄はもうすっかり夏ですね、梅雨入り前とあって蒸し暑いです。
去った4/29(金)のGW連休初日に開催された、毎年恒例の「Cloud on the BEACH 2016」へ参加・登壇してきましたので、そのレポートです。毎年このイベントが終わってから夏本番、と言った感じですね。
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[AWS] AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル試験に合格したので、勉強したことを簡単にまとめてみました。

こんにちは、与儀です。

先日、AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル試験を受験して合格しました。晴れてプロとなったわけですが、勉強したことを簡単にまとめてみました。これから受験しようとされている方のご参考になれば幸いです。
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[AWS] AWS CLIでELBへSSL証明書をアップロード、削除する。

こんにちは、与儀です。

ELB(Elastic Load Balancing)にSSL証明書を配置して、HTTPS ロードバランサーとして利用することで、ELB → EC2間はHTTP通信のみとして利用することができます。

ロードバランサーの HTTPS リスナーの設定

EC2コンソールまたは、AWS CLIを用いてSSL証明書をアップロードしてHTTPS リスナーの追加をすることができますが、アップロードされたSSL証明書を削除する方法は、現状AWS CLIからしかできないため、今回は、このSSL証明書アップロードと削除の作業をAWS CLIより実行してみたいと思います。
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[AWS] AWS Certificate Manager (ACM) で、無料のSSL/TLS証明書を発行してELBへ適用する。

こんにちは、与儀です。

AWS Certificate Manager (以下、ACM) というサービスがリリースされました。このサービスは、Amazonが発行するSSL(/TLS)証明書を無料で利用できるサービスで、現在のところ、CloudFrontとELB(Elastic Load Balancing)に対してのみ利用できます。また、現時点ではバージニア北部リージョンのみで利用可能です。

AWS公式ブログ記事の[New] AWS Certificate Manager – AWS上でSSL/TLSベースのアプリケーションを構築に、書いてある手順に従って、SSL(/TLS)証明書(以下、SSL証明書)発行とELBへの適用をやってみます。
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[AWS] AWS Configを有効化する。

こんにちは、与儀です。

AWS Configは、AWSのリソースの設定情報や変更履歴を残しておくことができるサービスです。
AWS Configの管理画面から履歴を、リソースID等を指定することで閲覧することができます。

例えば、誤ってVPCの一部設定を消したり変更してしまった場合、元の設定値がわからなくて
戻せなくなる場合があります。そういう場合にAWS Configを有効化していれば、設定情報を
確認して再設定することができます。
(サービス名を呼ぶときは、AWSを省いて、「Config」だけでいいかもしれないですが、
 これだけだとしっくりこないので、「AWS Config」と呼んでおきます。。)

現在、AWS Configは下記のリソースに対して設定可能となっています。
・EC2
・VPC
・EBS
・CloudTrail
・IAM

では、AWS Configを有効化してみます。
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[AWS] CloudTrailを全リージョンで有効化する。

こんにちは、与儀です。

CloudTrailは、AWSの各種サービスのAPI操作ログを取得、保管して見れるようにするサービスです。例えば、EC2管理画面を操作中に誤ってEC2インスタンスを停止してしまった場合などに、CloudTrailが有効化されていれば、いつ、どのユーザが、どのインスタンスを停止したのか追跡することができます。

また、AWSのサービスによっては、ログ出力が特定リージョンに依存しています。例えば、東京リージョンでCloudTrailを有効化していれば、東京リージョンにあるEC2操作ログを取得することができますが、グローバルサービスであるRoute53のAPI操作ログは、米国東部(バージニア北部)リージョンのCloudTrailを有効にしていないと、取得できません。

というように、CloudTrailは自分が主に使用しているリージョンだけではなく、全リージョンで有効化しておくことが推奨されます。それには、1つ1つのリージョンを有効化するか、AWS CLIコマンド等を使って全リージョンを有効化するような処理を作り込む必要がありました。

ですが、これはもう過去のものになりました。CloudTrailのサービスアップデートによりこれからCloudTrailを使う人は全リージョンを有効化することがとても簡単(当たり前)になりました。
AWS CloudTrail アップデート – すべてのリージョンを有効に

(全リージョンが一発でできるなんて便利過ぎる。。)
実際にやってみます。
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[AWS] RDS for Aurora を作成・削除する。

こんにちは、与儀です。

RDS for Aurora は、「Amazon がクラウド時代にリレーショナル・データベースを作るとどうなるかを1から考えて構築したサービス」です。

下記のスライド12ページから、Auroraの特徴を抜粋すると、

  • MySQL5.6と互換性があるため既存のアプリケーションを簡単に移行可能
  • ストレージが10GBから64TBまでシームレスに拡張
  • 3AZに3つずつ、計6つのデータのコピーを保持
     -S3にストリーミングバックアップを実施
  • VPC内に起動
     -SecurityGroupやNACLを使用してアクセスコントロール可能
  • Amazon Auroraは99.99%の可用性を実現するように設計されている

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[AWS] VPCウィザードからVPCを作成する。

こんにちは、与儀です。

VPC(Virtual Private Gateway)は、ざっくり言うとAWSクラウド上に自分だけのセキュアでプライベートな仮想データセンターを簡単に作ることができるサービスです。VPC自体は無料で使うことができます。ここでは簡単ですがVPCを作成してみます。
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[AWS] Storage Gateway をスナップショットから作り直して、キャッシュストレージ容量を小さくする。

2015/11/10 追記
キャッシュストレージを削減した場合、ご利用中のシステムの要件によっては、パフォーマンスが低下する可能性がございますので、ご注意ください。

こんにちは、与儀です。

以前書いた、[AWS] EC2 上で Storage Gateway (ゲートウェイキャッシュ型ボリューム)を構築する。 の記事にて、Storage Gatewayを構築しましたが、キャッシュストレージを減らしたいと思った場合に、下記ドキュメントにも記載がありますが、「Storage Gatewayのサービス仕様として減らせない」という壁にぶつかります。。。

キャッシュストレージ(ゲートウェイキャッシュ型)を追加する

Note
現在のところ、キャッシュストレージとして割り当てられたディスクを削除することはできません。

なお、追加に関してはゲートウェイを停止せずにオンラインでも可能なのですが、削除となるとオフラインでもそもそも減らせない、ということなのです。

では、どうしても減らしたい時にどうやって減らせばいいのか?、その方法の一つとして、既存Storage Gatewayのボリュームのスナップショットを取得して、そこから新規で(小さいキャッシュストレージがアタッチされた)Storage Gatewayを構築して、そこにiscsiマウントし直すということをします。(減らすというか新規で作り直しですが。。)
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