[AWS] ルートアカウントにMFA(Multi-Factor Authentication)設定をする。

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こんにちは、与儀です。

過去の記事、[AWS]マネジメントコンソールログインアカウントに MFA(Multi-Factor Authentication)を設定する。(IAM編) で、IAMアカウントの MFA 設定について説明しましたが、今回はルートアカウントに対する MFA 設定の手順を(少し冗長かもしれませんが)説明したいと思います。

ルートアカウントは通常利用はしないことがセキュア的にも推奨されておりますので、ルートアカウントを MFA 設定したら、IAM ユーザでログインするようにしましょう。

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kintone王子(仮)がDataTablesを使ってみた

はじめまして。レキテク初投稿の仲宗根(肩書未定)です。

これから定期的にCybozu CDNで公開されているものを

kintone アプリで使ってみたレポートを書いていきたいと思います。

 

今回はDataTablesというjqueryのライブラリを使用してみたいと思います。

DataTablesが何かについてはこちらが分かりやすかったです。

簡単に言うと、HTMLのtableに対して簡単にソート・ページングなどの便利な機能を追加できるものです。

 

準備

 

kintoneアプリ

 

table_customize

 

テーブルを適当に作ってください。
(テーブルを識別するためのフィールドコードはとりあえず「Table」にします。)

 

 

アプリに登録するJava Script/CSS

 

JavaScript

https://js.cybozu.com/jquery/2.2.0/jquery.min.js (jqueryを読み込む必要があります。)
https://js.cybozu.com/datatables/v1.10.12/js/jquery.dataTables.min.js (今回つかうライブラリ)

table_customize.js (自分で書きましょう)

CSS

https://js.cybozu.com/datatables/v1.10.12/css/jquery.dataTables.min.css

 

 

table_customize.jsは自分で書く必要があります。

ほんの少しだけなのでコチラに載せておきます。


(function(){
  kintone.events.on(["app.record.detail.show"], function(event){

    // レコード詳細画面でテーブルが表示されるまでちょっと待つ
    setTimeout(function(){
      $(kintone.app.record.getFieldElement("Table")).dataTable();
    },2000)

  return event;

  });
})();

kintoneではどうもレコード詳細画面表示イベント(“app.record.detail.show”)の後に、少し時間を置いてテーブルが表示されるようでした。

そのため、ちょっとかっこ悪いですがDataTablesを適用する際にはsetTimeoutで少し待ち時間を入れています。

「テーブルが表示された後のイベント」等のkintone Javascript APIが公開されるともう少し綺麗にかけるかもしれません。

 

こんな感じ

 

table_customize

DataTableのCSS( https://js.cybozu.com/datatables/v1.10.12/css/jquery.dataTables.min.css )が適用されているので、レコードの詳細画面でいつものテーブルとは少しスタイルが変わって表示されています。

 

ソート機能

 

table_customize

ヘッダをクリックするとその列の降順、昇順の切換ができます。

実際のテーブルフィールドの並びが変更されることはありませんが、行数が多いものなどを表示するときに見やすくなっていいかと思います。

 

キーワード検索

table_customize

キーワード検索もインクリメンタルサーチで気持よくできます。

 

 

感想

このライブラリでは簡単にkintoneのテーブルを多機能にカスタマイズ出来るみたいでした。

kintoneのテーブルでは中の行を優先順位やキーワードなどで並び替え・絞込はできないため

このライブラリは他にも活用シーンがありそうですね。

 

以上、簡単でしたが今回は「DataTables」のCDNの紹介でした。

今後もCDNを使ってみた記事をどんどん書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

 

[AWS] JAWS-UG沖縄勉強会 「真夏の熱すぎるサーバレス祭り!」が開催されました。

こんにちは、与儀です。

先日開催された、JAWS-UG沖縄 真夏の熱すぎるサーバレス祭り!に参加してきましたので、その模様を写真とスライド資料で簡単にレポートします。

今回のテーマである「サーバレス」を耳にすることも多くなってきたは思いますが、ついにその波が沖縄までやってきました。参加者も30名以上と注目度の高さが伺えました。
弊社でもサーバレスの導入事例は出てきていますが、まだまだこれから、という部分で思考錯誤している部分が多いです。今後サーバレスの流れは確実に拡がっていくと私は考えています。まずはどしどし使ってみることが重要ですね。なお、弊社からも開発者の鈴木と情シス担当の山城の2名が登壇させていただきました。

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[AWS] ルートアカウントでしかできないことをまとめ(中)てみた。

こんにちは、与儀です。

突然ですが、AWSのルートアカウントとIAMユーザはご存知でしょうか?

ざっくり説明すると、ルートアカウントは、AWSアカウント作成時に使うアカウントで、ログイン時にメールアドレスとパスワード(と設定されていれば、多要素認証も)を使ってログインするアカウントです。IAMユーザは、ログイン時に専用のURLから、IAMユーザ名とパスワード(と設定されていれば、多要素認証も)を使ってログインするアカウントのことです。(ざっくりすぎ。)

ルートアカウントの認証情報と IAM ユーザーの認証情報

また、ルートアカウントの通常利用は禁止することをセキュリティ的に推奨されています。
というのも、ルートアカウントは権限の制御ができず、なんでもできてしまう権限の為、
万が一悪意のあるユーザにアカウント情報が漏洩してしまった場合は、危険です。

ということで、通常利用・運用時は権限が制限されたIAMユーザを利用することが推奨されており、
そうしている方も多いと思いますが、ルートアカウントでしかできない操作、というのがあり、
しばしばルートアカウントでログインしなおすことがありますので、
こちらで簡単にまとめ(中)てみます。

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通りすがりのkintoneおじさんシリーズ第4弾「kintoneおじさん(注文管理システム)作るってよ。」

通りすがりのkintoneおじさんシリーズ
第4弾「kintoneおじさん本気出すってよ。」

こんにちわ、通りすがりのkintoneおじさんです。
おじさんシリーズも第4弾となりますが、既にネタ切れです。
ネタ探しも面倒になっていた今日この頃でしたが、
とあることがきっかけで、一つシステム作っちゃおうって事になりました、
そのシステム構築の過程をおじさんシリーズで掲載していきますので、
よろしかったらお付き合いお願いします。

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通りすがりのkintoneおじさんシリーズ第3弾「何ということでしょうぅ。。。銀行管理アプリ出来ちゃった」

通りすがりのkintoneおじさんシリーズ
第3弾「何ということでしょうぅ。。。銀行管理アプリ出来ちゃった」

こんにちわ、通りすがりのkintoneおじさんです。
感の良い方はお気づきかと思いますが、シリーズ第2弾のパクリネタです。
違う!シリーズ第2弾の流用ネタです。
少しでも銀行入力が楽ちんになり、入力作業を行う方が幸せになることを願います。

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[Microsoft Bot Framework] LUISに日本語を解析させる

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概要

MicrosoftのLUISは自然言語を解析してくれるサービスですが、現状 英語/フランス語/イタリア語/スペイン語/中国語 にしか対応していないという問題があります。

【参考記事】
『Build2016 : LUIS による自然言語入力解析』

しかし、Bot Connectorを通すことでその自動翻訳機能を利用することができ、結果的に「自然な日本語で受け答えができるボット」を開発することができます。

今回は「日付を入力したらその曜日を答える」ボットを作ってみます。

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Macで開発したボットをAzureで運用する

スクリーンショット 2016-06-14 19.59.17

概要

Microsoft Bot Frameworkを使って作成したボットをMicrosoft Azureで公開する方法については以下の記事が参考になります。

Build2016 : Microsoft Bot Framework を使った Bot アプリ作成

しかし、この記事ではVisual Studio2015を利用しているため、Macで開発したボットをAzureに上げるためにはいくつか気にすべき点と手順があります。
この記事ではそれを紹介します。

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通りすがりのkintoneおじさんシリーズ第2弾「何ということでしょうぅ。。。住所管理アプリ出来ちゃった」

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通りすがりのkintoneおじさんシリーズ
第2弾「何ということでしょうぅ。。。住所管理アプリ出来ちゃった」

こんにちわ、通りすがりのkintoneおじさんです。
今回は住所入力の煩わしさを解消するネタです、
少しでも住所入力が楽になり、入力作業を行う方が幸せになることを願います

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通りすがりのkintoneおじさんシリーズ第1弾「タブ制御で入力画面をすっきりさせてみた」

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通りすがりのkintoneおじさんシリーズ
第1弾「タブ制御で入力画面をすっきりさせてみた」

はじめまして、通りすがりのkintoneおじさんです。レキテクデビューです。
社内の組織編成でkintoneチーム(部署)に配属されたのをきっかけにkintoneに関わることになりました。
kintoneってなに?って方にこれです=> https://kintone.cybozu.com/jp/

kintoneを利用したビジネスモデルのチームです。
コンサルタント的な業務からカスタマイズ開発までDevOpsサービスを提供します。
沖縄でkintoneといえばレキサス!なところ目指す為にまずは情報発信だ!
ってことでkintoneチームでブログ始めることになりました。

今回のタイトル「タブ制御で入力画面をすっきりさせてみた」については
実体験から掲載してみました。。
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